日本-セルビア・モンテネグロ


ユーゴスラビアのサッカーは健在だった。
技術、戦術、強さを兼ね備えたチームは見ていて楽しい。ある意味日本と同タイプのチームだからいい試合になる。
日本も流動性が出てきた。後ろから飛び出す選手がこれだけ多いと相手はやりづらいはずだ。コンディションも上がっているようで、日本本来の速さがでてきた。

課題は守備、セルビア・モンテネグロのシュートタイミングが遅かったので事なきをえたような気がしている。中東の予想できないタイミングからのシュートに対応できるかが少し心配ではある。

セルビア・モンテネグロは敗れはしたが、ボールの受け方(オフザボールの動き)、ダイヤゴナルラン(スペースメイキング)、タイミング、後方サポートの質の高さは世界一なのではないだろうか。ある意味技術に溺れてシュートを打たない悪い癖が敗戦につながったが攻撃の質の高さはぜひ勉強したい。

平日の夜、滅多に見れない素晴らしいゲームを見ることができた。横浜に駆けつけた方も堪能できたことだろう。


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2 Responses

  1. 虎イルミ より:

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    良い試合でした…技術は高いですね~私の予想で…最悪0―1で負け、0―0の引き分け?と悲観的に多少なって観戦してましたが、主力選手を欠く中で、ここまで、日本が強かったとは…失礼!(うれしい限りです。)

    しかし…あまりの暑さに…ビールの消費量も増えますな~
    前半2杯、後半3杯、合計5杯消費しました。

  2. ipizumi より:

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    虎イルミさん
    一時期は五輪代表の勢いを感じましたが、こうして2日間に渡って試合を観ると、日本代表のレベルの高さが顕著になってきますね。
    Jは底上げがうまくいっています。野球は世界基準についていけないようですね。

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