ドーハ組の代表選出


私はいいと思う。
今の代表は疲れすぎているし、失礼かもしれないがシンガポールがこれまで出ていない選手を試す相手ではないことはいうまでもない。それよりも今の代表チームの雰囲気はこれまでにない本当に素晴らしいものである。それを近い将来指導者として若い世代に伝える可能性のあるドーハ組に感じてもらうことはこれ以上ない経験になるはずだ。
ジーコは日本代表をこれまで到達できないところまで我慢してもっていった。ドーハ世代では経験できなかったことが今なら経験できる。
サポーターの成長、日本全体の代表を見る目の違い、そういった技術戦術だけでない大きな視点から、次世代につながる時代の流れを継承できるのではないでしょうか?これは日本代表の裏キャプテン、藤田俊哉がいるからこそできる計画だろう。

どういうメンバーが選出されるのか今から楽しみだ。


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2 Responses

  1. サイ3963 より:

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    私もポジティブに見ています
    指導者という視点もありましたね
    双方にポジティブな要素が見られると
    いうことですかね。
    僕は今の代表はバブル期の日本経済と重なる部分があるので
    先日の日記で経営学からの観点をふくめて書いてみましたが
    つまり技術におぼれて本質からずれていく
    企業のうぬぼれの部分です
    今も残っている部分ではありますが
    企業の理念と事実との矛盾点など
    奇麗事で全て言うつもりではありませんが
    そういう本質、人間の内面部分で
    プロ意識を再確認している
    今のジーコのしていることは短期では
    内容もまちまちで結果を出していますが
    長期で見たときに確実に残るものを提示してくれているのではという部分も
    私たちも見るべき部分なのではと思っています

    ではでは~

  2. ipizumi より:

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    サイ3963さん
    ジーコが我慢して選手に求めたものはこの11人+αには十分届いたのではないでしょうか?次はこのジーコイズムを日本全体に行き届かせる作業が必要です。そのためにベテラン勢を使うというのは一理あると思います。ファルカンができなかったことを10年経った今ジーコが体現した。日本サッカーが成長したということですね。

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