愛媛FCについて


■ Jリーグとは
日本サッカーの活性化・実力向上と地域と一体となったスポーツ振興を目的に掲げ、全国24都道府県のJ1リーグ18チーム、J2リーグ20チームが3月から12月までのシーズンを戦うプロサッカーリーグです。

■ 愛媛FCとは
愛媛県全域をホームタウンとする県内唯一の本格的・全国的なプロスポーツチームです。2005年にアマチュア最上位リーグのJFLで優勝、 2006年よりJ2リーグに昇格、参戦しています。チームカラーはオレンジ、みかんをモチーフに擬人化したマスコットを擁し愛媛をスポーツで元気にして、また全国で愛媛とみかんをアピールしてくれています。

Jリーグ内では最小レベルの予算規模にもかかわらず、2006年9位、 2007年10位(13チーム中)と健闘、その経済波及効果は12億円と 推計されています。(2006年度、いよぎん地域経済研究センターによる)

いま少し強化費が増えればJ2中位から上位、さらにJ1昇格を狙える と信ずるに足る成績を上げています。予算規模が数倍から十数倍の 強豪チームを打ち破ることもしばしばあり、特に2007年の天皇杯では アジアチャンピオン、浦和レッズに快勝、準々決勝まで進出しました。
【第87回天皇杯4回戦 浦和 vs 愛媛】レポート:浦和、いいところなく愛媛FCにまさかの敗戦 [ J’s GOAL ]

経営状態は健全と報告され、基本的な運営費はほぼ固定されています。今後の収入増加分はほぼ強化費に充てられる見込みです。チームはさまざまな努力を続けており、今後さらなる健闘が期待されます。

■ 課題
一方、ホームスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場、本年3月よりニンジニアスタジアムと改称)へのアクセスが不便なこともあり、観客動員数が伸び悩んでいます。

観客数の増加 → チームの強化 → スポンサー獲得 → J1リーグ昇格→地域の活性化・現在の数倍の経済効果 という好循環を生むためには来場未体験・低頻度来場者の方々への草の根の働きかけが必要です。当会はサポーターグループ、ボランティア、有志の方々と連携しこういった活動を効果的に支援することを目的に設立準備中です。