プレナスなでしこリーグ2部第23節 日体大 FIELDS 横浜戦


日時:2015年8月9日 11時キックオフ

場所:神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場
神奈川県横浜市保土ケ谷区花見台4-2

アクセス

JR保土ケ谷駅西口より横浜駅西口行きまたは保土ケ谷駅行き循環(25系統)バス10分、保土ケ谷野球場前下車
横浜駅西口より保土ケ谷駅西口行き(14番のりば25系統)バス30分、保土ケ谷野球場前下車
相鉄線星川駅より保土ケ谷駅西口行き(25系統)バス7分、保土ケ谷野球場前下車
相鉄線星川駅または、和田町駅より徒歩15分
(出典:保土ヶ谷公園HP:http://www.kanagawa-park.or.jp/hodogaya/access.html

日本体育大学の学友会 サッカー部の公式サイトはこちら。
サイトは男子と女子で共通です。
http://www.nittaidai-fc.com/
日体大SC横浜のページはこちら。
http://www.nittaidai-fc.com/ladies

上記のHP内から8月9日の観戦についての案内の部分を引用させていただきます。
(出典:http://www.nittaidai-fc.com/category/news#news2338

・本試合の観戦は無料です。
・開場は10:00を予定しております。
・鳴り物を使用した応援はご遠慮ください。
・ゴミは各自でお持ち帰りください

・試合終了後 14:00~ ジュニアユースチームの公式戦が行われます。

U-15なでしこアカデミーカップ2015
横浜青葉女子ジュニアユース(日体大U-15) vs ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ・アヴェニーレ

横浜市保土ヶ谷区のお天気
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/14/4610/14106.html

アウェイ観戦おすすめ情報 ~「東海道五十三次 4番目の宿 程ヶ谷」編

暑中お見舞い申し上げます。盛夏の折、体調にはお気をつけて…、と書きたいところですが、女子サッカーはこんな真夏でも昼間に試合を行います。気温的には最高気温が記録されるのは14時~15時と言われていますが、太陽から受け取るエネルギーは、理論上は南中時(太陽が真南に来たとき)に最大になります。横浜だと12時少し前です。観戦に来られる方は熱中症対策、紫外線対策を施してお越しください。

さて、試合が行われるのが保土ケ谷公園サッカー場。2002年のワールドカップの際にサブグランドとして整備され、ドイツ代表が練習に使用した場所なんだそうです。そこで試合が終わるのが13時。なので、少し遅めのランチにいかが?、ということで保土ヶ谷で思いつくお店をいくつか紹介します。

ハングリータイガー

1969年創業の横浜のステーキとハンバーグの専門レストランチェーンの1号店は保土ヶ谷にあります。今でこそ、ハンバーグを仕上げる際に、アツアツの鉄板に乗った俵型のハンバーグをお客の目の前でソースをかけて最後の仕上げを行うスタイルは、日本中のハンバーグ屋さんで見る光景ですが、このスタイルの元祖はハングリータイガーさんなんだそうです。老舗の味を堪能してみてはいかがでしょう。
150219_dorameshi01

ハングリータイガーさんのHP
http://hungrytiger.co.jp/

ごん太鮓

保土ヶ谷駅東口からすぐのところにあるこじんまりとしたお店です。名前の由来は当然、保土ヶ谷宿と戸塚宿の間にある権太坂。お正月の箱根駅伝では往路2区の名物になっている場所ですね。
ここの名物は「道中いなり」。1枚の揚げから味の異なる二つのいなり(柚子とゴマ / 人参・ごぼう・黒ゴマ等)を作り、それらを干瓢で結び、かつての東海道の旅人の「振分け荷物」に見立てた宿場町ならではの一品です。
P017540395_480

ごん太鮓の食べログのページ
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140301/14013808/

保土ヶ谷とジャガイモ

かつて保土ケ谷は全国的に有名なジャガイモ(馬鈴薯・ばれいしょ)の産地だったとのことです。経緯を保土ヶ谷区のHP(「ジャガイモは保土ケ谷から」:http://www.city.yokohama.lg.jp/hodogaya/imocon/)から引用させていただくと、

保土ケ谷区にジャガイモが伝わったのは江戸時代の末期。甲州(山梨県)から持ち込まれた瓜蛙薯(じゃがたらいも)は、当初自家用として栽培されていましたが、栽培方法の改良や、保土ケ谷区にあった県の農事試験場での研究が進むにつれて、生産が盛んになりました。今の旭区、瀬谷区、南区でも栽培されるようになった「保土ケ谷いも」は、保土ケ谷駅から北海道をはじめとする全国へ出荷され、良質な種芋として有名になったのです。皆さんが口にしている日本各地のジャガイモも、むかし出荷された「保土ケ谷いも」から育ったものかもしれません。

そんなジャガイモを使ったお菓子としておススメしたいのが菓匠 栗山さんの「男爵さま」。ジャガイモそっくりな見た目に中のジャガイモで作った餡が結構美味です。ご贈答やお盆のお供え物にいかがでしょう。

菓匠 栗山の定番和菓子のページ
http://www.wagashi-kuriyama.co.jp/meika/index.html

以上、3つご紹介しました。

暑い中でも懸命に戦う愛媛のみかんの花たちにぜひ熱い声援を送りましょう!


You may also like...