ホームおすすめ情報3 ~ 「愛媛産には、愛がある」の話


11月1日、愛媛FCはホーム・ニンジニアスタジアムにFC岐阜を迎えての一戦でした。結果は3-0。愛媛FC、完勝でした。

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前半は押され気味の展開に加えて、26分にキャプテン西田選手の負傷退場。嫌なムードの中で一瞬のスキをついての近藤貴司選手の先制点。それからは段々愛媛ペースになっていって、後半に入って54分、再び近藤貴司選手のゴール。そして87分、愛媛に帰ってきて輝きを取り戻したレフティモンスター、内田健太選手のフリーキックでダメ押し。自分たちの流れでは決してなかった試合を、スキをついてながら流れを呼び込んで勝ちきる。本当に愛媛は強くなった、と思う一戦でした。
これで残り3試合で5位浮上。プレーオフ出場圏内の6位以内が見えてきただけではなく、4位セレッソ大阪とは勝ち点差5、ということでプレーオフをホーム・ニンジニアスタジアムで開催できる4位も夢ではないところまできました。しかし、愛媛はあくまでもチャレンジャーです。選手たちは一戦一戦全力で戦っています。同じように、サポーターも一戦一戦全力で後押ししましょう!次のゲームは、アウェイ・西京極で前・愛媛監督、石丸監督率いる京都サンガF.C.との対戦です。関西方面、とはいわず、全国の愛媛を愛する皆さま、ぜひ京都へ足をお運びください!

さて、今回は久しぶりの「ホームおすすめ情報」ということで、愛媛でよく見る「愛媛産には、愛がある」のロゴのお話しをしてみようと思います。

まず、愛媛にお住まいの方や愛媛を訪れた皆さんは、「愛媛産には、愛がある」という以下の写真のようなロゴを見たことはありますでしょうか?
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個人的には、このロゴは、見た目にも結構インパクトのあるし、結構いいキャッチフレーズだなぁ、と思います。
愛媛FCサポーターもこのフレーズの横断幕を作成しています。
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このキャッチフレーズは、愛媛県の農林水産物統一キャッチフレーズとして、2002年の2月に全国公募の中から選ばれました。このキャッチフレーズの意味をえひめ愛フード推進機構(URL:https://www.aifood.jp/index.html)から引用すると、「愛媛県の県名である「愛」の文字と生産者の慈しみが実ったものとして、愛媛県産農林水産物をとらえ、「愛がある」と表現しています。「愛」には、真心や人情とも言える暖かみ、そして愛媛そのものが含まれています。」とのことです。
そして、見た目にインパクトのあるこの書をしたためたのは坂村真民氏。砥部町在住で新田高校の国語の先生をやりながら詩人として詩作に従事した人物で、下の写真の「念ずれば花開く」の書を書いた人物です。
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このロゴマークには使用要綱があって、愛媛県産農林水産物の消費拡大・販売拡大推進の趣旨に賛同する活動を使用の前提として管理されています。このロゴマークがついている商品は、愛媛県産農林水産物(産品)やこれらを使った加工品ということになります。

そして、「愛媛産には、愛がある」のブランドの上位に「安全・安心(人と環境への愛)、品質(産物への愛)、及び産地・特産(ふるさとへの愛)の三つの『愛』を持つ優れた愛媛県産農林水産物及び加工食品」を、えひめ愛フード推進機構が認定した「「愛」あるブランド産品」というものがあります。
ブランドマークはコチラ
対象となるのは、愛媛県内で栽培され、飼養され、収穫され、又は水揚げされた農林水産物及びそれを調製した農林水産物、もしくは、主な原材料に愛媛県産農林水産物を使用し、原則として愛媛県内で製造又は加工した「柑橘ジュース」、「はだか麦味噌」、「ちりめん」、「じゃこ天」、「牛乳」の5品目の加工食品です。
この「「愛」あるブランド産品」に認定されている農林水産物や加工品は以下のサイトで検索できます。代表的なので行くと、愛媛県が生産量日本一を誇るゼスプリ・ゴールドキウイフルーツ、全国トップクラスの出荷量を誇る西条の七草、黄、赤、紫、オレンジの貝殻が特徴の愛南ヒオウギ等があります。
http://www.aifood.jp/sys/pages/brand/index.html

もしお近くのスーパーなどで「愛媛産には、愛がある」のロゴをみたら、ぜひお手に取って購入いただけたら、と思います。


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